講  師
01-0224 法師 励、01-0105 斉藤益弘、01-0213 比留間嘉章
02-0296 亀井明子、02-0298 友野秀一、02-0301 中島克典、02-0304 水村徳太郎
02-0305 横田泰宏、02-0310 上野光子
助  手
・・・
活動日時
13/12/02  09:30〜16:00
テーマ
おいしいお茶の入れ方教室
主 催 者
いるま生涯学習フェスティバル実行委員会
会  場
入間市産業文化センター学習室
対 象 者
フェスティバル来場者
参加人数
120名
使用資料
(教材)
埼玉県オリジナルしおり
使用資料
(器具)
友の会所有茶器セット
スタイル
セミナー
概 要
第7回いるま生涯学習フェスティバルにおいて、「もっと知りたい!狭山茶の事」をテーマとしたブースの中で来場者を中心においしいお茶の入れ方のセミナーを開催した。
また、クイズラリーの問題として私たちのブース内に「普通煎茶をおいしく入れるのに最適な温度は?」といったものが出題され、その答えをお教えしながら実演を行った。
質問内容
  1. 純粋な狭山茶が少ないといわれているが、実のところは?
  2. 私の買い付けのお茶屋さんではいかなるお茶も高温で煎れた方がおいしいと言われたが?
  3. 火入れ香が強いお茶が多いような気がするがなぜ?
  4. 手揉み茶が撚れないのはなぜ?等
質問への対応
  1. 狭山茶と呼ばれる産地と収穫量のお話、流通の話をさせていただき理解していただいた。
  2. お茶をおいしく召し上がっていただくための科学的根拠をお話すると共に、基本を承知の 上でオリジナルの召し上がり方していただく事の必要性をお話した。
  3. 狭山茶の主流が深蒸し茶であることの話と、狭山茶火入れの話をさせていただいた。
  4. 長年の経験と技術に培われたもので・・とお話させていただいた。
感 想
狭山茶の大産地、入間市だけのことはあって色々なお茶に対する昔話や世間話が飛び出す事が多かった。
また、標準的なお茶の煎れ方をした場合「甘味は感じられるが渋みを感じられない」という来場者もいらしたり、やや濃い目が比較的喜ばれたような気がします。
 ただ残念だったのは、茶産地に住んでいながら思ったよりお茶にこだわりを持っていただける方が少なかったという事です。
逆に言えばこれが私たちインストラクター並びにアドバイザーに与えられた使命かも知れないですね。


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