認定番号
01-0104
講  師
斎藤 清
助  手
押田 茂 (02-0295)
活動日時
13/11/ 04  13:30〜15:45
テーマ
特別講座【日本茶】
主 催 者
読売文化センター春日部
会  場
読売文化センター春日部教室
対 象 者
読売新聞購読者及び一般
参加人数
6名
使用資料
(教材)
茶種14種、自作テキスト
使用資料
(器具)
協会指定茶器一式7組 茶碗50個 布巾 タオル バケツ2個
 薬缶8g用1個 電気ポット3本 茶香炉1個 拝見茶碗8個
 秤1台 拝見盆14枚 その他
スタイル
セミナー
概 要
読売文化センターの【日本茶講座】を定期講習ににする為の実験的講座。
埼葛地域の読売新聞に文化センターの定期講習と特別講習のチラシ広告を入れて募集、人数や評判で定期講習に格上げするとの事。
最初に浅蒸しの普通煎茶を説明なしで入れて味を確認して貰い、歴史、種類、成分、淹れ方を広く浅く講習をして、次に勉強した通りに淹れて貰って味や香りを比較した。
質問を受け付けた後、審査茶碗での審査の仕方を勉強、手揉み茶の試飲もした。
質問内容
1:上煎茶とはの価格は幾ら位か?
2:お客様に出すのは自分の好みでの味で出して良いのか?
質問への対応
1の解答:価格で区別するのは好ましくないと思うがあえて言うならば、上煎茶とは100g1000円以上と考えて良い、中煎茶とは500円位以上、以下は並煎茶と言って良いでしょう。
2の解答:お客様に淹れて上げる時は相手の好みがわかるときはその様に淹れ、判らない時には標準的な淹れ方が良いでしょう。自分の好みでは淹れない様にしましょう。
感 想
時間前の来場者に簡単な6問のテストを実施したが、簡単な問題だったせいか楽しんで解答していた。
講座開始直後に浅蒸しの普通煎茶を自己流で淹れさせ、講義終了後に同じお茶を淹れてもらったが全員が自己流で淹れたものとは全く違う味になったようだ。ヨカッタ!! 
先輩達が言っていた通り講義は短くした方がいいかも! 
最後に品評会出品の手揉み茶の試飲をしたが受講者全員がその味香りに驚いていた、玉露よりもインパクトがあった。
無くて七癖あって・・・と言うがアシスタントに指摘され勉強になった。
持つべき者は良いアシスタント!! 
一寸欲張りすぎて講習時間が15分オーバーしてしまった。
後片付けを早くする方法を考えないと!!!


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