認定番号
・・・
講 師 名
埼玉地区 法師 励リーダー以下13名
助  手
新井久文、小高保喜、斉藤益弘、橋本一郎、宮岡誠、亀井明子、
友野秀一、中ルリ子、中島克典、増田義紀、水村徳太郎、
横田泰宏
活動日時
13/11/07 09:00〜15:30
テ ー マ
おいしいお茶の入れ方教室
主 催 者
第30回関東ブロック茶の共進会
会  場
所沢市民センター「ミューズ」
対 象 者
関東お茶の祭典来場者
参加人数
・・・
使用資料
(教材)
日本茶インストラクター友の会埼玉地区 オリジナルしおり
使用資料
(器具)
日本茶インストラクター友の会所有茶器セット
スタイル
セミナー
概 要
関東お茶の祭典来場者を対象に、テーブルを三卓配置し3名様1グループとして、おいしいお茶の入れ方のセミナーを行った。
質問内容
  1. 静岡茶と狭山茶の違いは
  2. お茶の保存方法は
  3. お湯の沸かし方は
  4. 宵越しのお茶は飲まないほうがよいというが
  5. お茶の抽出液を冷蔵庫に入れておくと赤くなるのはなぜ
  6. ペットボトルや缶ドリンクのお茶の香りがないのはなぜ
  7. その他諸々
質問への対応
  1. 、狭山茶は・・。静岡茶は産地が広範囲に渡っているために一概に言えませんが、本山は・・、富士は・・掛川、菊川、川根諸々といった感じでお答えしました。
  2. 開封した物は・・、開封していない物は・・、冷蔵庫で保管する場合には・・、お買い求めの仕方として・・という感じでお答えしました。
  3. 水の選び方、水道水への対応の仕方、お湯の沸かし方そしてその理由についてお答えいたしました。
  4. 衛生面からの話や、科学的根拠を答えさせていただくと共にお茶は生ものであるとの話をさせていただきました。
  5. 水とお茶の結びつきを科学的根拠基づいてお答えいたしました。
  6. ペットボトル、缶ドリンクの製造方法をお答えすると共にリーフで煎れるお茶の良さをお話させていただきました。 
感  想
 天候が悪かったせいか、茶業者意外の方々の参加が思ったより少なかったような気がします。
 このようなお茶のイベントは、世界お茶祭りのように消費者も巻き込んで行うことが良いのではないでしょうか。
茶業者だけが集まって行って自己満足に浸るのではなく、消費者にとっても普段接することの出来ないお茶が一同に集まるわけですから日本茶に対する再認識をしていただけるチャンスだとも思います。
もし、行政区の方でここをお読みいただけるようでしたら、ご一考願いたいものです。


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