認定番号
01-0208
講 師 名
繁田和則
助  手
竹内妃早代
活動日時
13/10/28 14:00〜14:30
テ ー マ
お茶の美味しい入れ方教室
 ・ペットボトル緑茶と水出し緑茶の飲み比べ
 ・お湯出しと水出しの5茶種の飲み比べ
  (玉露・煎茶・深蒸し茶・釜炒り茶・ほうじ茶)
 ・美味しいお茶の入れ方実演
主 催 者
大妻女子大学学園祭 第3食品部
会  場
大妻女子大学
対 象 者
お茶の入れ方教室 受講申し込み者
参加人数
20
使用資料
(教材)
資料茶:玉露・煎茶・深蒸し茶・釜炒り茶・ほうじ茶
    伊藤園"おーいお茶"2L
ディスプレイ:秋の飾りつけ 携帯用煎茶セット 2
使用資料
(器具)
実演:急須1・湯のみ3・スプーン1・茶缶1・ふきん1・    ポット1・お盆1・深蒸し茶
飲み比べ:角拝見盆10・拝見茶碗10・スプーン5・ポリコップ
スタイル
セミナー
概  要
第三食品部の学園祭活動の中での、日本茶インストラクターによるお茶の入れ方教室の実施。
質問内容
  1. 同じお茶なのに、お湯とお水を使って入れると、どうして味がこ んなに違うのか?
  2. どうして水出し玉露は甘いのか? 
質問への対応
  1. 入れる温度によって、浸出する成分が違うから。
     お湯では渋み成分が溶け出し、お水では甘味成分が溶け出すから。
  2. 玉露にはうまみ成分が多く含まれており、低温で入れることによって渋み成分がより出にくいから。
感  想
美味しい入れ方のノウハウは勿論ですが、今回のセミナーでは同種類のお茶をお湯とお水を使って入れ、実際に飲み比べをするというスタイルを初めて取り入れてみました。
予想以上の反響があったように思います。
まずお茶に興味をもってもらうためには、有効なセミナーのスタイルのひとつかもしれないと思います。


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