認定番号
02-0325
02 報告者名
中野憲一
03 助  手
・・・
04 活動日時
13/10/14 14:00〜16:00
05 テーマ
「お茶の入れ方教室」3回コ−ス
第一回目
06 主 催 者
品川区振興事業団
07 会  場
西大井メイプルセンタ−
08 対 象 者
受講申込み者
09 参加人数
10
10 使用資料
(教材)
受講用テキスト・水に関する資料
11 使用資料
(器具)
急須・湯のみ・茶托・スプ−ン
蔵出し新茶(深蒸し)・森・春野(普通蒸し)
12 スタイル
セミナー
13 概 要
茶の歴史・茶種の講義
実技・水で入れた物と熱湯で入れたものの(旨み・苦味・渋味)の 差を知ってもらう。
その後、各自で深蒸し煎茶と普通蒸し煎茶の入れ方実習
14 質問内容
  1. 水で入れたときと熱湯で入れたときのカテキンとテアニンの量
  2. 茶種の釜入り玉緑茶の製法
  3. 深蒸し煎茶を入れて、少し置いたときに底に残る沈殿物は?
15 質問への対応
  1. テキストの分析表がありましたのでそれを元に説明。
  2. テキストを元に、蒸すと釜で炒るの違い。精柔過程がない
  3. 深蒸し煎茶は、よく蒸すので細かくなります。細かくなった粉の部分が浮遊し濁る。
    お茶であってすべて飲むことにより茶に含まれる成分を十分に吸収できます。
16 感 想
時間的には、十分余裕を持って行うことができました。
余った時間に茶種で用意をしたお茶の好きなのを取って、自由に入れてもらい、 和気藹々で終了しました。
次回は、専門知識に入りますので頑張って勉強します。


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