認定番号
02-0327
02 報告者名
繁田聡子
03 助  手
繁田和則
04 活動日時
13/10/13 10:30〜15:30
05 テーマ
お茶の達人道場
2回目「蔵出し新茶、深蒸し煎茶の淹れ方・お茶の歴史」
06 主 催 者
繁田園
07 会  場
繁田園2階 会議室
08 対 象 者
お茶の入れ方教室 受講申し込み者
09 参加人数
10
10 使用資料
(教材)
受講者用テキスト、お茶と日本人ーその歴史と現在、お茶の本
11 使用資料
(器具)
熟成新茶、生新茶、着味茶、阿波番茶、京番茶
12 スタイル
セミナー
13 概 要
暑い日だったので、まず水出し茶の爽やかさと旨みを味わってもらった。 
温度による、味の違いの体験。蒸し度合い、火入れの違いの説明。蔵出し茶と秋摘み茶の話。
ペットボトル茶の中身の説明。インスタントティー、テイーバック茶、フレーバーテイーの話。着味、着色の話。
お茶の歴史については、大きな流れを伝え、団茶と磚茶の違い、各地方の番茶にもふれた。
14 質問内容
  1. どの製造過程までで、お茶を秋まで保存しておくのか。
  2. 湯呑みに残っているのは、お茶の微粒子か、葉緑素か。
  3. 特に深蒸し茶の場合、しばらく置いておくと、浸出液の一部が、トロリとしてくるが、何なのか。
15 質問への対応
3番目の質問には、はっきりした答えができず、次回までに調べる事に。
16 感 想
教えるとは、単に知識の横流しではなく、深く自身の中に蓄えられたものがないと、相手を納得させ得ないと痛感しています。
勉強不足は、世界お茶祭りのお手伝いの場でも、感じた事ですが まだ、まだ、・・・です。


報告書TOP