新茶のおいしい入れ方と新茶の話し
認定番号
02-0333 & 02-0296
02 報告者名
森本良子 & 亀井明子
03 助  手
・・・
04 活動日時
13/05/11 13:00〜14:00
05 テーマ
新茶のおいしい入れ方と新茶の話し
06 主 催 者
キュイジーヌ・ケイ
07 会  場
キッチンスタジオ・ステラマリス
08 対 象 者
お料理教室生徒
09 参加人数
8
10 使用資料
(教材)
新茶
11 使用資料
(器具)
急須、茶碗
12 スタイル
セミナー
13 概 要
新茶を使い、湯の温度、お茶の葉の量、浸出時間等を説明しながら、
参加人数分のお茶を入れる。
新茶の香りの特徴、お茶の健康効果等の話をする。
14 質問内容
  1. 茶碗にお茶の葉が出てしまうが良いのでしょうか。
  2. お茶は何煎目まで入れられるのでしょうか。
  3. お茶と値段の関係は?
15 質問への対応
  1. お茶の葉には有効成分が沢山あるので、全部飲んでしまって
    良いが、深蒸し茶葉が細かいので、深蒸し用の急須を使用すると良い。
  2. お茶は2煎目までに有効成分のほとんどが出てしまうので、
    2煎めまでで葉を変えたほうが良い。
  3. お茶は、それぞれのお茶屋さんが選んだお茶をブレンドして
    売るので同じ値段のお茶でも内容は違う。
16 感 想
みなさん健康への関心が高く、お茶の健康効果や、お茶の葉の
利用法などに興味が多いと感じました。


報告書TOP