認定番号
02-0329
02 報告者名
繁田佳子
03 助  手
繁田和則 宮西紀美子
04 活動日時
13/09/06 10:30〜12:00
05 テーマ
茶歌舞伎
焙じ茶、番茶のおいしい入れ方
茶歌舞伎、番茶の話
06 主 催 者
読売文化センタ−
07 会  場
読売文化センタ−荻窪教室
08 対 象 者
文化センタ−会員
09 参加人数
7
10 使用資料
(教材)
玉露 釜入り製玉緑茶 番茶 煎茶 深蒸し茶 焙じ茶 阿波番茶
11 使用資料
(器具)
拝見盆 審査茶碗 急須 湯のみ 土瓶 スプ−ン 
12 スタイル
セミナー
13 概 要
今まで入れ方をやったお茶を使って、茶歌舞伎をしました。
時間の関係で5種3煎にしました。
お茶の入れ方は番茶、焙じ茶をして香りを楽しみました。
お話は阿波番茶、番茶の話をしました。
14 質問内容
京番茶はどのように作るのか。
15 質問への対応
次回に良く調べてお答えすることにしました。
16 感 想
茶歌舞伎は皆さん緊張していましたが、とても楽しそうでした。
15点満点で、13点1人、12点2人でした。
よく特徴を掴んでいる人と良くわからない人がいることが判りました。
手元に阿波番茶があったので作り方などの話をしました。
入れ方は5回目の生徒さんなので、お手本をやらないで入れ方の
話をした後それぞれ入れてもらいました。
番茶の水色がこんなにきれいだとは思っていなかったそうです。
番茶イコ−ルまずいと思っていたようですが、こんなに爽やかで
すっきりしているのかと驚いていました。
安いお茶イコ−ルまずいではないことが判ってもらえたことは
良かったと思います。


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