認定番号
01-0224
02 報告者名
法師 励
03 助  手
・・・
04 活動日時
13/09/20 09:30〜15:30
05 テーマ
「第30回関東ブロック茶の共進会出品茶入札販売会」に
入場して入札方法と相場のつき方を自己研修する。
06 主 催 者
第30回関東ブロック茶の共進会事務局
07 会  場
埼玉県農林総合研究センター特産支所
08 対 象 者
インストラクター
09 参加人数
東京都支部 3名
埼玉県支部13名
10 使用資料
(教材)
関東ブロック茶の共進会出品茶
11 使用資料
(器具)
・・・
12 スタイル
その他
13 概 要
第30回関東ブロック茶の共進会出品茶入札会に入場し、お茶の種類による形状や香気の違い、それに伴いどのようなお茶が品評会で上位に位置するのか、また入札価格はどのように決めていくのか法師リーダーをはじめ生産家や茶商の方々、特産支所の先生方にご指導を頂いた。
14 質問内容
1,同じ品種で同じ仕上げ茶なのに香気の違うのはなぜ
2,入札相場の価格はどのようにして決まるの
15 質問への対応
1,生葉保管中に委凋香が附いてしまったり、移り香があったり、
  製造中にも製造方法の違いにより色々な香気を感じることがあります。
  また仕上げ工程中の乾燥火入れの度合いによっても違いが出てきます。(概略)
2,自分の流通経路の中でどの程度のものがどのくらい必要で、またそれを
  再製加工したときにどのくらいの歩帰り率か、その他諸々を考慮して価格を
  決めます。(概略)
16 感 想
品評会で一席になったものはともかくとして、それ以外のものについては順位が上位だからといって決して高い相場が付いていないことに気がつきました。消費者に合わせた香気や滋味に特徴のあるものが高かった様な気がします。
 また、下位のほうを見ると流通価格から見て入札価格が「こんなに安いの」と思われるものがありました。確かに茶商さんの収益性を考えての事でしょうが、生産家の生産意欲というものが沸かないのもわかるような気がします。
 それと、やはり茶商さんとの普段の取引がないと札が入らないものですね。自分で自分のお茶に札を入れていた方が多く見られたような気もします。


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