認定番号
01-0208
02 報告者名
繁田和則
03 助  手
・・・
04 活動日時
13/07/04
05 テーマ
NHKためしてガッテン「?」に答えます。
2煎目を美味しく淹れるコツ
06 主 催 者
NHK
07 会  場
京都伏見 造り酒屋
08 対 象 者
全国放送 一般視聴者
09 参加人数
3
10 使用資料
(教材)
・・・
11 使用資料
(器具)
・・・
12 スタイル
テレビ
13 概 要
最初に放送したためしたガッテンをご覧になった視聴者の方から
のご質問に答える形で京都伏見まで収録に行きました。
お茶を拝見させていただいた上で入れ方の指導をしました
14 質問内容
どうも2煎目が美味しく淹れられない、
15 質問への対応
お茶を拝見させていただくと、荒茶仕立ての玉露でした。
玉露の場合テレビの方法でも良いのですが、出来ればお湯を少なめ、
茶量を多めにした方がより美味しく入りますよと、お話しました。
16 感 想
テレビ側が高級茶と表現したい意向があったので、玉露か煎茶か茶種を
決められないままでの入れ方なので、このような質問がでてきたと思います。
玉露の入れ方・上級茶の入れ方と分けて話が進められれば良いのですが、
高級茶・お買い得茶と言った分け方をされるとやりにくいですね。
視聴率並びに視聴者の反応は1.2回とも大変良かったそうです。
テレビ側の狙いは良かったと言う事になるのですね。
今度はNHKの受信料集金カードにお茶の美味しい入れ方を掲載してくれる
そうです。
感想として折角マスコミが日本茶の良さを宣伝してくれるならば多少の事には
目をつぶり、型にはめずに当分は広報活動並びに日本茶インストラクターを
認知してもらう事を意識していく事と改めて思いました。
カッコをつける前に動く事ですね。


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