認定番号
02-0296
02 報告者名
亀井明子
03 助  手
・・・
04 活動日時
13/07/26 10:00〜13:30
05 テーマ
冷茶で夏を涼しく健康に
06 主 催 者
浦和シルバー人材支援センター
07 会  場
さいたま市地域中核施設プラザイースト
08 対 象 者
さいたま市民
09 参加人数
24
10 使用資料
(教材)
一番茶の番茶、粉末茶、氷、浄水
11 使用資料
(器具)
急須1、冷茶用茶碗3、茶托3、冷水用1リットルポット2、茶袋
12 スタイル
セミナー
13 概 要
お料理研究家須永恵子先生のお茶を使ったお料理教室の後、
日本茶セミナーをしました。
いろいろな冷茶の方法の紹介
番茶を使って、水と氷で冷茶を入れる。
緑茶の健康効果等の話し
粉末茶の話し(本日のお料理とも関連して)
  水出し番茶の試飲
14 質問内容
  1. お茶はお湯でなければ入れられないと思っていましたが...。
  2. 宵越しのお茶は飲むなというのは本当ですか。
  3. 緑茶をでかける時に持って行くと、色が変わってしまいますが、
    水出しのお茶はどうですか。
15 質問への対応
  1. 時間をながく置けば、水でもお茶は入ります。温度の高い
    お湯ほど浸出時間は短く、低い温度になるほど長くなり、味は
    低い温度で入れるほど、苦渋みが少なく旨みがでます。
  2. 本当です。お茶の酸化がありますし、暑い中に長く置けば
    腐敗の心配もあります。
  3. 水出しのお茶はあまり変わりません。
    暑い時期に出かけるなら、前の晩に作って冷凍しておくと、
    当日少しずつ溶けていくので具合が良いようです。
16 感 想
参加者の皆さんが、楽しそうに、熱心に聞いて下さり、親しく質問や
会話をして下さったので、大変嬉しく思いました。
また、もっと勉強をしなければという気持ちを新たにしました。


報告書TOP