認定番号
02-0329
02 報告者名
繁田佳子
03 助  手
繁田和則
04 活動日時
13/07/05 10:30〜12:00
05 テーマ
新茶のおいしい入れた方
お茶の分類、産地、品種の話
06 主 催 者
読売文化センタ−
07 会  場
読売文化センタ−荻窪教室
08 対 象 者
読売文化センタ−会員
09 参加人数
6
10 使用資料
(教材)
普通蒸し煎茶 千代の香
「日本茶のおいしい入れ方」受講生テキスト
11 使用資料
(器具)
急須、湯呑み、湯さまし、茶托、茶筒、大スプ−ン、ポット、 拝見盆
12 スタイル
セミナー
13 概 要
6回コ-スの初回なので、講師の自己紹介、日本茶インストラクタ-の話、
参加者の簡単な自己紹介と参加動機。
1.お茶の分類 テキストを見ながら製造工程の最初の段階での
酸化発酵の違い。
2.お茶の簡単な産地、品種の話
3.新茶の話、新茶の美味しい入れ方、水の話
初回なので入れ方の説明をする前に、2人の方にいつも家で入れ
ているようにお茶を入れてもらった。
そして同じお茶を水出しにして飲んでもらう。その後新茶の入れ
方の説明と実施。そのお茶を飲んでもらう。
生徒さん全員に新茶を入れてもらう。
それぞれお茶を交換して飲む。
14 質問内容
  1. 家ではポットを使わないので、どのようにしたら70℃位に湯温を下げられるか。
  2. 家では1人でマグカップなどでお茶を飲むが、その時はどのように入れるのが良いか
  3. 急須は陶器が良いのか、磁器でも良いのか。
  4. 湯さましをなぜ使わないのか。  
15 質問への対応
  1. 沸騰したお湯を、一度ポット(急須の代りになるような)か大き目のマグカップに入れ、その後湯のみに入れて温度を下げると良い。
  2. これについては、以前高宇さんがめざましテレビで大き目の筒湯呑みに少しづつ注いでいらっしゃるのを見ていたので、そのように答えました。
  3. この質問が一番困りました。先日東日本支部のHPで急須の話が出ていましたので、そのような感じで答えました。
  4. 入れ方の説明の時に、お湯をなぜお湯呑みに入れるかは説明したのですが。もう一度同じ説明をしました。
16 感 想
入れ方の説明をする前に、2人の方にいつものように入れてもらいましたが、2人ともポットのお湯を湯飲みに入れて冷ましてから急須にお湯を注ぎました。
お茶の好きな方だからかもしれませんが、ある程度の事はわかっている方達だと感じました。 初回で私も生徒さんたちも多少緊張していたので、最初質問をしてもなかなか答えが返って来なくて、やや重めの雰囲気でしたが時間が経つとともに私もラクになり、生徒さんも自然におしゃべりをしてくれるようになりました。
1回目ですのでお茶の入れ方に重点をおき、ゆっくりと入れ方の説明、そして生徒さんにもゆっくり入れてもらう時間を取ることにしました。 次回の予告を最後にしましたが、楽しみだとの声もあり、生徒さんの期待を裏切らないようにこの後も頑張っていきたいと思っています。
慣れない場所での初回で、バタバタしている所に、テレビの取材が入りどのようになるか心配でしたが、取材の方は支部長に任せて私は講座だけのことを考えてやりました。テレビにどのように出るかは判りませんが、このような教室があることを多くの方に知らせることが出来、そして参加したいと思う方があれば幸いです。


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