01 認定番号
02-0338
02 報告者名
早川博子
03 助  手
・・・
04 活動日時
13/05/23 10:30〜12:00
05 テーマ
お茶を楽しむ(新茶を食べる)
06 主 催 者
子育て支援グループ「子育てババの会」
07 会  場
赤ちゃんステーション
08 対 象 者
赤ちゃんステーションに参加の方々
09 参加人数
11
10 使用資料
(教材)
新茶(あさつゆ深蒸し)・自家製新茶(蒸し製&釜炒り)
わさび味噌
11 使用資料
(器具)
万古急須3・茶海2・ガラスポット1・湯飲み39
小トンク1・審査茶碗3・ティースプーン3・角盆1・テーブルクロス1
12 スタイル
セミナー
13 概 要
大テーブルに全員着座、用意した3種の茶葉の型・色・香の違いを見る。 それぞれの茶の製法を説明。市販の深蒸し茶と自家製のお茶の比較ろ茶がらを食べてみる。
14 質問内容
  1. 前回習った入れ方と違う様ですが?
    (自家製手揉み新茶を入れているとき)
  2. 茶殻はどんなお茶でも食べられますか?
15 質問への対応
  1. 市販のお茶に比べて手製ですので味も香りも弱いです。
    ですから、お茶の葉の量も一人分3gお湯の温度も少し高め
    80〜85度で蒸らし時間も長め1分強で入れてみました。
  2. 茶殻をそのまま違和感無く食べられるには、上質の新芽を
    使っているからです。
    これは、一芯二葉で手摘みし、仕上げたお茶ですから柔ら
    かく食べられます。
    新茶でない二番茶以降の葉ですと、硬かったり茎も混ざり
    ますので、ミキサーなどで加工して、炊いたご飯に混ぜて
    茶飯にしたり、ヨーグルトに掛けたりお菓子の生地に練り
    込んだりした方が頂きやすいです。
16 感 想
近所で新茶だけ自家製のお茶を楽しんでいる方に頼んで茶摘みを
させていただき、テキストの資料に載っていた作り方を見て蒸し
製と釜炒り製を作りました。
作りたての頃は、蒸し製の方が美味しかったのですが、今日飲ん
で見たら釜炒り製の方が火香があって美味しく感じました。
手製のお茶を飲む・食べると言う人がほとんどで感動してくれま
した。雨にも関わらず11人の参加者が真剣に話しを聞いてくれ
ました。


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