認定番号
 01-0073
 報告者名
 竹内ひさ代
 助  手
 ・・・
 活動日時
 14/03/09・10   14:00〜14:30
 テーマ
 お茶の美味しい入れ方
 主 催 者
 東京都茶商工業協同組合荒川支部
 会  場
 荒川産業展 荒川スポーツセンター
 対 象 者
 荒川産業展ご来場者対象
 参加人数
 各回15名
 使用資料
(教材)
 特になし
 使用資料
(器具)
 インストラクション用茶器一式、荒川銘茶川の手(深蒸し茶)
 スタイル
 セミナー
 概 要
 ・お茶の健康効果の話。
 ・お茶を入れる時の湯の温度で、お茶の味・香りにどんな違いが
  出るのかを体験してもらう。
 質問内容
  1. 毎回入れるお茶が、苦いのはお茶の葉が多いのでしょうか?
  2. いただきもののお茶を飲む以外に使いたい。
  3. 血糖値を下げるお茶って何?
 質問への対応
  1. お茶の葉が多い場合と、あるいはお茶の葉の量の割にお湯が少ない場合が考えられます。そのどちらかを加減してみてください。お茶の葉をたっぷり使いたかったら、お湯を湯冷まししてじっくり入れるのもコクのあるお茶が楽しめます。
  2. もったいなので、まずは美味しく飲む工夫をしてみてください。お抹茶を混ぜると、抹茶の色とまろやかな味を楽しめるお茶に変身します。  また、トースターで軽く焙じると自家製ほうじ茶ができあがります。   どうしても飲みにくいものは、ガーゼなどに包んで冷蔵庫や靴箱などの脱臭剤に使ってみましょう。
  3. TVでは、秋冬番茶を水出しすることで、血糖値を下げる効果があると報道されました。1Lの水に30gのお茶の葉を入れ一晩冷蔵庫に入れておきます。一両日中に消費するのが好ましいですので、作りおきは避けましょう。  でも、普通のお茶にも様々な健康効果が期待できますと説明。
 感 想
 お茶の入れ方の違いを体験してもらっての受講生の反応がとても
 参考になりました。
 ただ座って話を聞くよりも、一緒に体験することでより理解度が
 高まるのではと実感しました。
 TV効果の大きさも改めて実感しました。


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