認定番号
 01-0054
講 師 名
 小高 和敏
助  手
 ・・・
活動日時
 14/03/09  14:00〜16:30
テ ー マ
 日本茶の再発見(身近なお茶を楽しむ)
主 催 者
 北区滝野川地区小・中学校PTA役員OB会(桜会)
会  場
 北区教育会館  北区西ヶ原2-23
対 象 者
 年令40-65歳   女性26名 男性3名
参加人数
 29
使用資料
(教材)
 オリジナル資料 静岡県の茶のパンフレット 
 インストラクター教科書
使用資料
(器具)
 インストラクション用一式 ビデオ 茶種10種(玉露2種)
 荒茶(1.2.3期)中国煎茶1種 産地別10種 品種茶3種
スタイル
 セミナー
概 要
 茶の歴史から始まり、世界の中での日本茶の位置付け、茶の製造
 方法、茶種、茶の効果、日本茶の美味しい飲み方(普通煎茶・深蒸
 し煎茶)のインストラクションを行った。
 引き続き参加者に各自自習を行ってもらう。
 次に 各産地のお茶を見てもらい自分の好みのお茶を自分なりに
 淹れてもらい味の違いを確認してもらった。
 最後に茶の保存方法説明した。
質問内容
 1.どうしてペットボトルのお茶はながもちをするのか
 2.水出し煎茶の作り方
 3.お茶は何回まで美味しくのめるのか
 4.有機栽培・無農薬栽培茶について
 5.なんで香典返しのお茶はまずいのか
質問への対応
 1. 教科書を参考に説明
 2. 教科書通りに説明(玉露の水出しを薦めた)
 3. 教科書通りに説明
 4. 教科書通りに説明
 5. 流通経費や値引き競争で注文を取ろうとするため結果的に
   いい品物が入りづらくなっている
感  想
 初めてのセミナーだったので準備の方法がよくわからなかった
 ので他のインストラクターに相談してとても参考になった。
 お湯の温度の違いが味を大きく左右することに参加者が驚いて
 いた。
 結構お茶が美味しくないとは言いながらもう一工夫を知らない
 ようでした。参加者はとても日本茶に興味を持っており新しい
 飲み方を知りたいようでした。
 今回はできませんでしたが、お茶を使った料理にも興味を示し
 ていました。


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