認定番号
02-0338
講 師 名
早川博子
助  手
・・・
活動日時
14/01/24 10:00〜15:00
テ ー マ
気楽に抹茶を
主 催 者
塩見幸子「つむぎの会」
会  場
鎌倉明月荘
対 象 者
つむぎの会参加者
参加人数
使用資料
(教材)
茶道具一式、茶菓子、花(水仙)
使用資料
(器具)
・・・
スタイル
その他(イベント参加)
概 要
 着物を愛好する会に呼ばれて、お抹茶についてお話をした。
皆様の着付け教室の間に茶席をしつらえ、お薄席の準備。
抹茶の点て方・飲み方を指導。
昼食を挟んで、水で抹茶をとく美味しい点て方の説明をしました。
質問内容
お抹茶はいつ頃から飲まれているか?
質問への対応
 鎌倉時代の始め、宗に留学していた僧(栄西)によって伝えられる。
栄西の書いた喫茶養生記についても説明。近くに栄西建立の寿福寺がある事も説明。
皆様、地元の話しなので妙に納得していました。
感  想
 席主の塩見様は、旧姓松平様で大叔母様が御所に上がっていた時のお話など気さく伺えて楽しい一日でした。
本日は、お茶師のような仕事を仰せつかり、日本茶インストラクターとして、日本茶文化の発展と言う役目をはたせたような気がしました。


報告書TOP