認定番号
02-0295
講 師 名
押田 茂
助  手
佐々木 宏通(02-0297)
活動日時
13/11/18 13:30〜15:30
テ ー マ
特別講座【日本茶】
主 催 者
読売文化センター春日部
会  場
読売文化センター春日部教室
対 象 者
一般
参加人数
使用資料
(教材)
茶種6種、抹茶菓子、自作テキスト
使用資料
(器具)
協会指定茶器一式、バケツ、ボール、水切りかご、
電気ポット3本、布巾、ポスター
スタイル
セミナー
概 要
読売文化センターの【日本茶講座】を定期講習ににする為の実験
的講座。
始めににお菓子をいただきながら、前回受講者から希望のあった
碾茶を味わっていただいた。続いて茶の効能をテキストに沿って
説明。次に闘茶に入る。
競技についてテキストに沿って説明、資料茶の味見として、3人分
の淹れ方(玉露、深むし茶、釜炒り製玉緑茶、上茎茶)を説明しな
がら淹れ、香気、滋味、水色、澱等の特徴を覚えるように指導。
普通煎茶は前回淹れているので省略。
競技内容は前記資料茶による5種3煎競技。8点2名、5点1名、
4点3名。
競技規則により優勝者を決め、賞状を授与。
最後に修了証書を渡して閉講。
質問内容
  1. 碾茶はどのように作るのですか。
  2. 玉緑茶はどのような特徴がありますか。
  3. 茶の木があるのですが新茶の造り方や料理としての使い方があったら教えて下さい。
質問への対応
  1. 玉露の栽培について話し、揉まないで乾燥し、5o角位に切断すると説明した。
  2. 釜炒り製と蒸し製があり精揉行程が無いので曲玉状になっているのが特徴です。
      釜炒り製は闘茶で説明。
  3. 時間外だったので後日に斎藤インストラクターより解答させる事を告げた。
講師の感想
初めての講師と言うことで、大変緊張したが、受講者が熱心に聞いてくださり助かりました。
初級闘茶では斎藤さん(01-0104)のテキスト手順通り行ったのでスムーズ且つ落ち着いて行えました。
時間をとって受講者の皆さんともう少しお茶談義が出来たらと思いました。
アシスタントとは日頃、打ち合わせや飲み会で気心が知れているのでやりやすかった。
日頃の付き合いもこれから大事ですし、3期生、4期生と一緒に活動するようになると、よりコミュニケーションも必要になるかと思います。
インストラクターが如何に向上していくか、協会、友の会、個人がそれぞれ考えていかなくてはならないと思いました。


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