認定番号
 02-0298
提 出 者
 友野 秀一
助  手
 ・・・
活動日時
 14/10/26 09:00〜15:00
テ ー マ
 杏林大学外国語学部国際観光コース・鳥尾教授ゼミ教室
 日本を紹介=日本文化=お茶=おもてなし
主 催 者
 鳥尾ゼミ生徒一同
会  場
 杏林大学八王子校舎
対 象 者
 杏林大学学園祭・鳥尾ゼミ教室来客者全員
講 師 料
 なし
参加人数
 80
使用資料
(教材)
 静岡本山普通煎茶・鹿児島普通煎茶、蒸し製玉緑茶
使用資料
(器具)
 電気ポット4、紙コップ、急須3ヶ、電気コンロ、鉄瓶、イサラ
スタイル
 その他
概 要
 学園祭にてテーマの日本文化の一つ日本茶を取り上げ、おもてな
 しの心を来客に伝え、日本の茶産地、施設などを学生が紹介、来
 客に煎茶を振る舞った、その来客に提供した静岡産本山普通煎茶
 と鹿児島産煎茶、蒸し製玉緑茶を美味しく入れる湯温、茶量、侵出
 時間、廻し注ぎ方法を学生に教えた、同時に来客者からの口頭に
 よる茶の質問にお応えした。
質問内容
  1. 鹿児島でお茶を造っていたのか。
  2. お茶はいつ頃から庶民に飲まれていたか。
  3. 静岡の茶と鹿児島の茶の違い。
  4. 当日の産地別のお茶がなぜ口当たりが違うのか。
  5. お茶を入れるお水はなぜ「いさら」を使用したか。
質問への対応
  1. 国内生産地の概要と生産量、将来性などを説明した。
  2. 茶の記録上の歴史的背景と各地の庶民的茶の説明をした。
  3. 気候、土質、流通などの背景を加味し、製造の違い等を説明した。
  4. 本山産と鹿児島産の蒸し度の違いから口中に感じるものの違いの説明をした。
  5. 水道水でも大丈夫だが提供された「いさら」の硬度など話した。
感  想
 来客者は圧倒的に学生が多くペットボトルとの違いを各自認識して
 いた、お茶が嫌い、と言う学生が一人もいなく驚いた、入れてあげ
 れば、リーフの煎茶はまだまだ良さが若者に充分つたわると思う。
 入れるのが面倒くさい、道具をそろえないと飲めない、利便性の問
 題を感じた。
 学生の方々はお茶を入れてもてなすと何かが通じ「和む」ことを感
 じていたように思った。
 普通煎茶二種のうち、やはり、やや深蒸しのほうが人気が有った。


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