認定番号
 02-0338
講 師 名
 早川博子
助  手
 森下和子 A2-0649
活動日時
 14/09/15 10:00〜12:00
テ ー マ
 日本茶講座6−4 「和の作法について」
主 催 者
 鎌倉ティーギャラリー陀陀舎
会  場
 鎌倉ティーギャラリー陀陀舎
対 象 者
 講座参加者
講 師 料
 5,001〜10,000円
参加人数
 9
使用資料
(教材)
 茶: 普通蒸し煎茶(静岡)、荒茶仕立て煎茶(あさつゆ)、
    深蒸し煎茶+月桂樹、深蒸し煎茶+菊花
    菓子: 干菓子(落雁小布施堂)、主菓子(流鏑馬)
    テキスト: 茶菓の出し方、いただき方。 懐紙の折形。
    ウエルカムティー: 玄米茶(インスタントティー)
使用資料
(器具)
 煎茶道具一式、蓋付き湯飲み茶碗、各種茶托、各種銘々皿、
 布巾、お盆、黒文字、懐紙、その他陀陀舎提供  
スタイル
 セミナー
概 要
 懐紙の使い方。お菓子の取り回し、いただき方。
 お茶の運び出し、いただき方。
 蓋付き湯飲み茶碗の扱いかた。常識的な和の作法について
 学び、場に応じた実習。
質問内容
 上座、下座について。
質問への対応
 今は部屋に床の間があるとはかぎりません。
 洋室の場合もあります。その場に応じて臨機応変に。
 テキストを見ながらその場に応じた違いについて説明。
感  想
 男性の方々も生真面目にお茶の運び出しの実習なさっていました。
 みなさんとても丁寧になさるので思ったより時間がかかりました。
 一人ずつ順番にしていくうちに、注意された事を覚えていくので
 だんだんきれいにお茶の運び出しができるようになりました。
 またよく香典返しで頂いたお茶の処理として月桂樹や菊花を入れて
 ハーブティーにすると結構飲めるということで説明し、出したとこ
 ろ美味しいとうけました。
 ほんとうに香典返しで頂いたぐずぐずのお茶で淹れたのに、あんな
 に喜んでいただけるなんて...すみません。
 今回の主菓子はちょうど鎌倉八幡宮の大祭で流鏑馬が行われる
 のでそれにちなんで鎌倉「みすゞ」の流鏑馬の銘お菓子を用意しま
 した。


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