認定番号
 03-0600
講 師 名
 近藤 美枝
助  手
 ・・・
活動日時
 14/10/04   10:00〜12:00
テ ー マ
 秋の夜長、あったかいお茶でホット一息
主 催 者
 ・・・
会  場
 集会場(社宅)
対 象 者
 子育て中の主婦
講 師 料
 ・・・
参加人数
 5
使用資料
(教材)
 焙じ茶(加賀棒茶)阿波番茶、碁石茶、玄米茶の素、
 香茶(煎茶、番茶、焙じ茶ベースのフレーバーティー)
 お菓子(モンブラン、かりんとう)煎茶、番茶など
使用資料
(器具)
 焙じ器、フライパン、審査茶碗、土瓶、湯飲み、ポット、
 はかり、ティースプーン、他
スタイル
 セミナー
概 要
 日常のお茶は多種多様。今回は阿波番茶や碁石茶など奥の深い
 番茶の世界のお話から、一人一人焙じ茶をその場で作って頂いて
 マイティーを味わって頂きました。
 また、日本茶とお菓子の相性を茶種別に紹介しながら、特に今回
 は洋菓子との組合せも提案してみました。
 その他に、秋の実りの香茶5種(巨峰、栗などフレーバーティー)
 のテイスティングやお茶の品質表示のお話もしました。  
質問内容
 1.焙じ茶は、水出しで飲めますか?
 2.碁石茶をテレビで見ましたが、取り寄せる方法はありますか。
質問への対応
 1.実際の入れ方をその場で説明しました。
 2.スパスパ人間学で取り上げられてから、高知県の大豊町でも
   手に入らなくなったということで、来年の夏の生産時期まで
   待つことになるということをお伝えしました。
感  想
 番茶の世界が奥が深くて系統立って説明することが意外と難
 しいと思いました。また、自分の家で焙じ茶が出来るという
 ことを知らない人が多く、家に眠っているお茶で試してみた
 いと言ってくれました。
 日本茶ベースのフレーバーティーは不評で、やはり、日本人
 にはあまり受け入れられないのかなと思いました。


報告書TOP