認定番号
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講 師 陣
 01-0208繁田和則 02-0298友野秀一 03-0602桜井直子
 03-0610西村一彦 03-0617蓑恵子 03-0611野平美紀
 03-0624小沢昇、 03-0632鈴木誠 03-0634若尾千代美
 03-0621江川ゆみこ 03-0622太田郁映 03-0583江澤千里
 02-0341福嶋淑恵 02-0314君野信太郎
助  手
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活動日時
 14/09/08 10:00〜17:00
テ ー マ
 平成14年度 日本茶アドバイザー講座実技講習会
 <茶の鑑定・審査法>
主 催 者
 NPO法人 日本茶インストラクター協会
会  場
 港区立 飯倉福祉会館
対 象 者
 日本茶アドバイザー試験受験予定者
講 師 料
 5,001〜10,000円
参加人数
 48
使用資料
(教材)
 テキスト 平成14年度 日本茶アドバイザー講座実技講習会
 <茶の鑑定・審査法>
使用資料
(器具)
 インストラクション用茶器セット<11人分> 拝見盆90 拝見茶碗
 50 網匙50 やかん小4個・大1個 カップ9個 バケツ・ザル3個
 キッチンペーパー 布巾 雑巾
 協会より 資料茶 テキスト50 解答用紙50 リスト 終了証 
 匙 等
スタイル
 セミナー
概 要
 10:00 スタッフ集合
 10:05〜11:00 スタッフ事前打合せ
 11:00〜12:00 準備(机配置、教材・茶器準備、湯沸かし)
 12:00〜    昼食
 12:15〜13:00 受付
 13:00     開会、ブロック長挨拶
 13:05〜    オリエンテーション、スケジュール説明
 13:10〜13:30 鑑定実技説明
 13:30〜14:55 鑑定実技  鑑定(説明前に鑑定実習)約10分
              回答(鑑定の回答と説明)約10分
              復習(鑑定結果の再確認)約10分
 ※「鑑定、回答、復習」と「外観、茶種、内質」の各々を計3回
 14:55〜15:00 インストラクション実技用に机の準備、受講生は休憩
 15:00〜15:15 インストラクション実技説明
 15:15〜16:00 インストラクション実技実習
      9グループ(1グループ5〜6名でインストラクター1名が指導)
       16:00〜    終了証渡し
 16:15〜16:35 片付け
 16:35〜16:55 反省会
 17:00   解散 
質問内容
 ・・・
質問への対応
 ・・・
 
感  想
 反 省
 (1) 講習会の企画設定関係
 ・内質鑑定に使用した試料茶の品質について、もっと品質の良い
  もの、みる芽香の入っているものを加えた方がよかった。
  講習会は試験ではないので、品質の違いが明確に分かるものを
  使用したほうが、説明する側はより分かりやすい説明ができ、
  受講者も理解しやすいのではないか。
 (2)運営について 
   ・当日の流れや全体の概要について、事前に綿密な打合せをした
  ほうがよい。
 ・統括担当は、全体の流れが分からないと、円滑に進めにくい。
 ・事前準備が必要との考え方もあるが、実際にはどのような場面
  においても、臨機応変に運営を進められるようであってほしい。
 ・統括者の判断などは、理屈を聞いただけでは身につきにくい。
  経験を重ねることで分かってくるものだと感じた。
 ・各自が与えられた役割をきちんと果たし、お互いの連携がうまく
  いっていて、よかった。
 (3)スタッフとして参加して
 ・人に教えるということが初めての機会だったが、人に教えること
  で自分にとっても大変勉強になった。
 ・自分の仕事に精一杯で、まわりのことまで考える余裕がなかった。
  また機会があれば、経験を積みたい。
 ・大きな役割が与えられていて、終わるまで気が気ではなかった。
 ・グループでの実習のとき、質問をしたそうな受講生がいたが、自
  分に自信が持てずに、問い掛けることができなかった。
  もっと、自分自身でも勉強が必要と思った。
 ・講習会の内容について、また説明した事柄について、事前にもっ
  と勉強してくれば、いろいろな話ができたのではないかと反省。


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