認定番号
 02-0338
講 師 名
 早川博子
助  手
 福島 規恵 (A2-0645)
活動日時
 14/08/18 10:00〜12:00
テ ー マ
 日本茶講座6−2
  「普通蒸し煎茶、深蒸し煎茶のおいしい淹れかた」
主 催 者
 鎌倉ティーギャラリー陀陀舎
会  場
 鎌倉ティーギャラリー陀陀舎
対 象 者
 講座参加者
講 師 料
 5,001〜10,000円
参加人数
 9
使用資料
(教材)
 茶:普通蒸し煎茶(川根)、深蒸し煎茶、荒茶(川根)
   菓子:干菓子「白鳳の飛天」(吉野葛打ち菓子)、
      主菓子「毬藻」(錦玉羹)
   テキスト:茶ダイジェスト、ミネラルウォターの上手な使い分け、
        あこがれの和菓子をつくる(NHK出版 内記進)
   ウエルカムティー:荒茶のアイスティー
   おみやげ:どくだみ山宝茶、茶粥の素(いずれも奈良生駒産)
使用資料
(器具)
 急須5、茶碗30、ティースプーン5、拝見盆6、懐紙、
 その他陀陀舎提供
スタイル
 セミナー
概 要
 普通蒸し、深蒸し煎茶の製造過程の説明。おいしい淹れかたにつ
 いて説明。
 グループごとに実習。各茶、二煎目まで淹れて味の違いの確認。
 前回質問のあったミネラルウォータによるお茶淹れについて資料
 により説明。
 今回鎌倉「みすゞや」より主菓子を取り寄せたので店主が書いて
 いる本を紹介。
 各自自由にお茶を淹れお菓子を楽しみながらティータイム。
質問内容
 1:深蒸し茶はなぜ色が濃くはいるのか?
 2:吉野葛の打ち菓子ということだが、他にどんな種類があるのか、
   干菓子と落雁は違うのか?
質問への対応
 1:製造時の蒸熱時間が普通蒸し煎茶にくらべ2〜3倍多いため
   お茶が粉っぽくなり緑色に濁った感じになります。
 2:打ち菓子は干菓子と言われるものでで生地を木型に詰めて打ち
   出したものです。生地の材料に葛粉が使われているので葛の打
   ち菓子といいます。
   落雁も打ち菓子ですが、細かい違いについては次回お答えしま
   す。
感  想
 みなさん今までお湯の温度や浸出時間など考えて淹れていないと
 言うことで大騒ぎの実習となりました。
 二回めの深蒸し煎茶の実習は落ち着いてできました。
 お味てきには深蒸しがお好みでした。ウーン関東!
 お菓子についてもおいしいお菓子の選択だけでなく、一歩踏み込ん
 だお勉強が必要に思えました。      


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