認定番号
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講 師 陣
 繁田佳子(02-0329)、亀井明子(02-0296)
 野平美紀(03-0611)、吉坂秀子(アドバイザー)
助  手
 ・・・
活動日時
 14/07/20 11:00〜18:00
テ ー マ
 「おいしいお茶のいれ方を体験する」
  普段使いのお茶をおいしくいれよう
主 催 者
 日本茶インストラクター協会
会  場
 新宿パ−クタワ−ビル3F
対 象 者
 一般来場者
講 師 料
 5,001〜10,000円
参加人数
 4人×8テ−ブル 32名が4回 立ち見のお客様多数
使用資料
(教材)
 普段使いのお煎茶・お水「いさら」・筒型湯のみ・お茶パック
使用資料
(器具)
 煎茶道具一式
スタイル
 セミナー
概 要
 「OZONE夏の大茶会」の1イベント。
 普段使いのお茶をお湯の温度、入れ方に少し気を配ることで、
 お家でも美味しくお茶を入れることが出来る事を来場者に
 わかっていただく。
 ステ−ジと3人×8テ−ブルが設置されていました。
 ただ休日でしたので朝からお客様が多数来場され、4人×8
 テ−ブルと最初からしました。
 お茶の葉の量、お湯の温度、お湯の量、浸出時間は事前に
 協会で入れて決めました。
 一煎目と二煎目をお湯の温度を変えて入れていただき、それ
 ぞれの味わいを楽しんでいただく。
 講師のデモンストレ−ションの後、お客様にも入れて頂く。
 4回ミニセミナ−を行ないましたが、各担当講師に進め方、
 話の内容などは任されました。
質問内容
  1. 冷煎茶はどのように入れればよいですか。
  2. 今日のお茶はいくら位ですか。
  3. 煎茶道では急須を回してお茶を練りますが、そのようなことは
    しないのですか。
質問への対応
 それぞれの講師が個別に対応したので明記しません。
 
感  想
 とても素敵なステ−ジを用意して頂き感謝しております。
 会場の雰囲気も和やかで、お客様もひと時椅子に腰掛けゆっくりと
 お話を聞いていくださいました。
 立ち見のお客様もいらっしゃったのでもう少しテ−ブルを増やせた
 らと思いました。
   概要でも書きましたが、「基本的なことは全員同じ数字を使う」
 こと意外は各講師に任されました。
 20日は亀井、野平、繁田でメ−ル、FAXなどを使いタイムスケジュ
 −ル、内容などお互い交換し、それぞれが30分の内容を考えま
 した。各自の色の出た内容で、アシスタントをしながら他の方の
 インストラクションを聞いていてとても勉強になりました。
 お客様からは「温度によってこんなに味が違うのね」「家でも今日
 と同じように入れてみます」などたくさんの嬉しい声を頂きました。
 特別のお茶ではなく普段使いのお茶を使ったことで、お客様にも
 家でもやってみようと思って頂けたことはとても良かったと感じま
 した。
 暑い時期でしたのでとても冷煎茶に皆さんが興味を持たれている
 ことが分かりました。


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