認定番号
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講 師 陣
 1期生:竹内ひさ代(01-0073)・今井久雄(01-0026)
 2期生:奥村静二(02-0311)・友野秀一(02-0298)
      中野憲一(02-0325)・江森 芳(02-0289)
      高田美佳(02-0321)・繁田聡子(02-0327)
 3期生:野平美紀(03-0611)・近藤美枝(03-0600)
 手伝い:秋山佳一郎(01-0006)・福島規惠(A2-0645)
活動日時
 14/07/28   12:30〜17:00
テ ー マ
 視覚障害者向けセミナー「日本茶を楽しもう」
主 催 者
 東京都教育庁社会教育課
会  場
 都立障害者福祉会館
対 象 者
 視覚障害者及び健視者
参加人数
 27
講 師 料
 〜5,000円
使用教材
 深蒸し煎茶・普通蒸し煎茶・焙じ茶
使用器具
 協会インストラクション茶道具セット・コップ・ミネラル水・茶菓子
スタイル
 セミナー
概 要
 東京都教育庁の生涯学習プログラムの一環で視覚障害者の為の
 講座「日本茶を楽しもう」の企画に、都支部として協力をした。
質問内容
  • 販売店によって味がまちまちなのはどうしてですか?
  • ティーバックも味が色々有るがどの様な種類があるのか?
  • 産地茶の味が、昔ほど旨く無いのはなぜか?
  • 茶缶の底に粉っぽいお茶が溜まるけどどうしたら良いか?
  • お茶の値段はまちまちだが、どの様に値段が決まるのか?
  • へそで茶を湧かすとはどの様な意味か?
質問への対応
  • 各店の仕入先やマージンの取り方によって味が違ってくる。
  • 原料茶・包装形態・使用素材・パックの形態等で味に影響。
  • 生産管理や製造機械の均一化によって味が平準化。
  • 蓋の方を下にして置いておき使用時半回転させて使うようにすると底に粉が溜まらない。
  • 茶の相場と需要と供給、特定の産地や生産家の人気も影響する。
  • おかしくて馬鹿々々しいこと。その他の茶のことわざも紹介。
感  想
 5月下旬にセミナーをしてみないかとの話があり、スタッフ人選
 や大まかなスケジュールを役員で決めて動き出しましたが、特筆
 は、チャット会議(PCを使った会議)を初めてしてみた事です。
 役員4人が、キーボードと格闘しながら大枠を決めました。
 視覚障害者向けの講座も初めてなら、チャット会議も始めて色々
 勉強させて頂きました。

 体験型セミナーをコンセプトに参加インストラクター全員に各自
 のレッスンプランを立てて貰いました。
 とりまとめ後、各自プランを全員に送りレッスンプランの個性を
 認識させてスタッフ会議を1回だけした。
 事務局からのメールで、情報を配信してパソコンの利用を最大限
 活用した。
 チームでする場合には、情報の投げかけと問い合わせのキャッチ
 ボールは、セミナーに主体的に係わっている自覚をもたせる為に
 大変意義があった。情報はメールで配信して共有化を目指した。
 視覚障害者の関係者や、知人に働きかけ視覚障害者セミナーの
 大変さを勉強させて頂いた。

 事前準備と勉強のお陰でセミナーも和気藹々の内に終了。
 講座は、笑い声・うなる声・感嘆の声など心地よい声が教室中に
 響いていました。

 スタッフ皆様の協力で無事終了出来たことを感謝しています。
 終了後の心地よい疲労と充実感は良い体験でした。

                  支部長 今井久雄  


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