認定番号
 01-0073
講 師 名
 竹内ひさ代
助  手
 百瀬久蔵
活動日時
 14/07/17   19:15〜21:00
テ ー マ
 冷茶の楽しみ
 〜お茶と水の関係実験編・冷茶を入れよう〜
主 催 者
 東京都社会福祉課
会  場
 江東区文化センター(東陽町)
対 象 者
 江東区住在の方々
講 師 料
 5,001〜10,000
参加人数
 6
使用資料
(教材)
 軟水・硬水、PH緩衝剤、あさつゆ・さえみどり・ほうじ茶他
使用資料
(器具)
  茶器一式、温度計他
スタイル
 セミナー
概 要
  • お茶の水色、香り、味覚に水質の与える影響を、実験によって確かめてみる。
  • 冷茶の作り方、茶種による違いを楽しむ。
  • 冷茶に沈む水まんじゅうデザートの試食
質問内容
  1. 硬水でいれると美味しくないのは?
  2. PHの酸性の様子がレモンティーの場合に似ているようですが?
  3. 品種について
質問への対応
  1. ミネラル分が多いと、お茶のカテキン成分が出にくいので、淡白な味になると思われる。またカテキンと結合して白く濁る場合もある。香りも薄くなる。
  2. まさに、お茶にレモンを入れた状態と一緒です。
  3. あさつゆとさえみどりの説明をしました。
感  想
 いつもお茶の健康効果や美味しい入れ方に焦点を絞っているので
 すが、お茶に引き込むひとつの提案として、実験風のセミナーをし
 てみました。
 薬品の添加によって、お茶の水色が変化していく様子にはとても
 興味をもったようです。現実的では無いことかもしれませんが、お茶
 への導入としてはおもしろいと思います。
 子供教室や親子対象の場合に使ってみたら良いのではないでしょ
 うか。冷茶を使ったデザートの紹介も好評でした。


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