認定番号
 02-0298
講 師 名
 友野秀一
助  手
 ・・・
活動日時
 14/03/12 13:00〜
テ ー マ
 ペットボトル緑茶飲料テイスティング
 (緑茶&発泡酒 美味しいのはどれだ)
主 催 者
 日経トレンディ編集部
会  場
 赤坂王子ビル
対 象 者
 読者
講 師 料
 その他
参加人数
 5
使用資料
(教材)
 ペットボトルの冷たい緑茶 常温8種類、ホット用緑茶 
 常温4種類、適温4種類、中国茶3種類
使用資料
(器具)
 拝見茶碗、スプーン
スタイル
 雑誌取材
概 要
 茶系飲料、発泡酒は市場拡大が続いてる中、新商品や新しい試み
 の商品が活気を帯びている、各メーカーの主力商品のテイスティ
 ングをし、味の特徴等についての紹介を依頼された。
質問内容
 取材の中でビールに比べお茶の評価は個人差が殆ど無いのが
 不思議だと言われた。
質問への対応
 お茶の評価は全国の出品茶等でもそうで有るように、評価用語や
 評価基準が統一されており、個人的に好みは有るものの、基準
 評価に基づいて行えます、と答えた。
感  想
 最近の新商品は以前に比べ低温抽出のものが増えレトルト臭が
 少なく、苦渋味のあまりない若者受けしそうな物が多く感じた、ホット
 用のお茶もメーカーが指定する58度前後で飲むと美味しく、冷める
 とやや味が落ち研究されている様子が伺われた、中国茶も日本人
 好みになっており、香りも以前より控えめ、苦渋味を抑えパッケージ
 デザインも一段とセンス良く、内容の充実が感じられた。
 今後日本茶インストラクターがリーフの緑茶をどのように広く受け入
 れられように導引いて行くか、ペットボトル等に抵抗感を感じ無いと
 は言い難い状況を覚えた。


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