認定番号
 02-0338
講 師 名
 早川博子
助  手
 ・・・
活動日時
 14/05/07 (1)10:00〜12:00  (2)14:00〜16:00
 (3)14/05/10 14:00〜16:00  (4)14/05/11 14:00〜16:00
テ ー マ
 お茶と遊ぶ〜日韓の緑茶〜
主 催 者
 前田陽子
会  場
 前田陽子後援会事務所
対 象 者
 成人
講 師 料
 なし
参加人数
 (1)19 (2)4 (3)9 (4)7
使用資料
(教材)
 (1)韓国緑茶:雀舌茶 日本緑茶:深蒸し 韓国菓子
 (2)韓国緑茶:雀舌茶 日本緑茶:深蒸し 雁が音
   韓国菓子 日本菓子:最中
 (3)韓国緑茶:雀舌茶 日本緑茶:深蒸し 雁が音
   韓国菓子:油菓 日本菓子:おかき
 (4)韓国緑茶:雀舌茶 日本緑茶:深蒸し 雁が音
   韓国菓子 日本菓子:最中
使用資料
(器具)
 煎茶道具一式 玉露道具一式
スタイル
 セミナー
概 要
 韓国帰りの主催者より韓国のお茶を使ってセミナーをとのことで
 形状や内質を日本のお茶と比較しながら味わう。
 韓国文化については主催者より説明。
質問内容
 ・・・
質問への対応
 ・・・
感  想
 韓国のお茶について認識がなかったので事前に調べてみました。
 文献によると緑茶は、高麗時代には寺院や王侯貴族の間で飲まれ
 ていたが李王朝になると儒教中心となり仏教の影響のある飲茶の
 習慣は廃れていく。
 薬食同源の考えに基づき、養生茶(高麗人参、クコ、桂皮、生姜
 、とうもろこし、はと麦、Etc)が飲まれるようになる。
 緑茶の復興はここ20年くらいとの事。
 実際コヒー,コーラが多く飲まれており、一般に緑茶が飲まれる
 ようになったのは、ここ10年ぐらいのことだそうです。
 参加者の中に以前、韓国に住んでいた人がいて、玉露点前もあっ
 たし、韓国茶道もあった。
 との話も出たがそれは、韓国茶文化活性をはかっていた少数の
 活動であるとのことでした。
 味的には、日本の雁が音に軍配があがりました。韓国緑茶は、
 かなり高品質のものでしたが、高温低温で入れ比べてみても 
 どうしてもボディが弱く思われました。


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