認定番号
 01-0073
講 師 名
 竹内ひさ代
助  手
 ・・・
活動日時
 14/04/27    13:00〜15:30
テ ー マ
 新茶の特集
主 催 者
 TBSはなまるマーケット収録 (株)ペック
会  場
 日本茶インストラクター協会 会議室
対 象 者
 視聴者
講 師 料
 10,001〜30,000
参加人数
 ・・・
使用資料
(教材)
 鹿児島産 ゆたかみどり・鹿児島産 あさつゆ・
 靜岡本山産 やぶきた・靜岡小笠産 やぶきた
使用資料
(器具)
 茶器一式・鑑定道具一式
スタイル
 テレビ
概 要
 旬な新茶を充分に楽しむ為の特集番組。
 新茶とはどういうものなのか?から美味しい入れ方、成分効用まで
 を紹介しました。
質問内容
  1. ほうじ茶、玄米茶の新茶ってありますか?
  2. 1・2・3煎目までを楽しむ入れ方はどういうものですか?
  3. お湯の温度を温度計を使わずに知る方法はありますか?
質問への対応
  1. 新茶とは、その年一番に収穫したものを言います。  新茶として楽しむ場合は、通常お煎茶として飲まれています。
     新茶を焙じたり、玄米を加えれば、新茶のほうじ茶や新茶の
     玄米茶が作れます。
  2. 1煎目・・70℃1分間注出。2煎目・・80〜85℃速やかに注ぐ。
     3煎目・・90℃〜速やかに注ぐようにすることで、1煎目で
     熱湯を使うよりも味と香りが長持ちすると思います。
  3. お湯を入れたお湯飲みや湯冷ましのフチの熱さの感覚や、
     立ち上る湯気の雰囲気を目安にするといいと思います。
     あらかじめ、温度計を使って使用する茶器でのお湯の温度
     変化を調べておくのが一番理想的です。
感  想
 TVでのお仕事をさせていただき、音声だけでなく視覚的な伝え方の
 必要性、難しさを再認識することが出来ました。


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