認定番号
 01-0073
講 師 名
 竹内ひさ代
助  手
 ・・・
活動日時
 14/04/10   19:00〜21:00
テ ー マ
 旬な香り 新茶を楽しむ
主 催 者
 東京都社会福祉課
会  場
 江東区文化センター(東陽町)
対 象 者
 江東区住在の方々
講 師 料
 5,001〜10,000
参加人数
 6
使用資料
(教材)
 鹿児島産普通蒸し荒茶ゆたかみどり・鹿児島鹿屋産深むし新茶
 おおいわせ・鹿児島鹿屋産深むし新茶さえみどり
使用資料
(器具)
 茶器一式
スタイル
 セミナー
概 要
 新茶期のセミナーと言うことだったので、まずは今年の新茶の紹介
 とそのお茶のスタイルにあった入れ方(お湯出し・水出し)の提案を
 しました。
 講義の後は、実技の時間を設け、実際に自分の気になるお茶に触
 れてもらいまいました。
質問内容
  1. 新茶にも、深蒸しと普通蒸しがあるんですか?
  2. 飲む以外の新茶の利用方法は?
質問への対応
  1. お茶の製造方法は時期にかかわりません。
    その生葉の持っている個性を最大限に生かす方向で蒸し方などを含めた製造方法が変わってきます。
    同時にお茶の需要・用途にあわせて製造方法は変わりますのでお茶の形状だけで判断するのは危険と思います
  2. 柔らかい新芽なので、お茶ガラを食用にしても言いと思います。
感  想
 セミナー参加の方たちが、とてもお茶に興味のある方たちなので実
 技の時間をとても楽しんでくれました。
 提案した入れ方を自分なりに創意工夫して実践されている姿には、
 自分自身が良い刺激を受けた気がします。


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