認定番号
 01-0122
講 師 名
 杉浦千影
助  手
 杉浦 千尋(アドバイザー)
活動日時
 14/05/29   13:30〜15:30
テ ー マ
 お手持ちのお茶をさらにおいしく、さらに生かして(その2)
主 催 者
 梁川町公民館
会  場
 梁川農業開発センター
対 象 者
 婦人学級生
講 師 料
 5,001〜10,000
参加人数
 25
使用資料
(教材)
 ほうじ茶 100g 500円
 玉露粉  100g 500円
 深蒸し茶 100g 1000円
 (菓子  和三盆、麩焼きせんべい)
使用資料
(器具)
 急須 湯呑み ポット 冷水ポット グラス
スタイル
 セミナー
概 要
 2回目なのでお茶の種類を変えて熱い焙じ茶の入れ方、
 さらには水出しの冷茶を味わってもらった。
 又成分や効能、生活に生かす使い方、「本来のもてなしとは」
 などの話をした。
質問内容
  1. テーブルセッティングの楽しみ方
  2. 器の選び方など
  3. 様々な茶殻料理のレシピなど
  4. 緑茶化粧水の作り方
質問への対応
 持参したランチョンマットやコースター、器などを見て貰いながら
 お茶の種類と器の関係、またその選ばれる理由などを説明
 はじめに軽く紹介したお茶ご飯、佃煮,箸休めなどのレシピを板書
 して説明化粧水の材料および分量、作成方法などを板書
感  想
  前回は入れ方と保存以外の時間をお茶の基礎知識に割いた為
 講義色が強かったが、今回は実生活に即した内容だった為か
 質問の数も多かった。
 冷茶の色、味にとても興味が集まっていた。
 又ほうじ茶は煎茶ほどの高級感は無いがアットホームな雰囲気で
 レクチャーが出来、お菓子もお茶によく合って好評だった。


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