認定番号
 01-0220
提 出 者
 藤田 洋
講   師
 同上
助  手
 藤田芳子 ア2−319
活動日時
 15/02/04・05
  @09:30〜10:30
  A11:30〜12:30
テ ー マ
 「世界の中の日本」・日本の文化を知る
 お茶の歴史と日本茶の入れ方について
主 催 者
 宇都宮市立戸祭小学校
会  場
 宇都宮市立戸祭小学校 家庭科室
対 象 者
 5年1組・2組・3組・4組 児童
講 師 料
 なし
参加人数
 各組 35名
使用資料
(教材)
 静岡県茶商工業協同組合発行のテキスト参考
 上煎茶・中国緑茶・ウーロン茶・紅茶(インド)・紅茶(中国)
使用資料
(器具)
 急須(12)・湯呑み(38)・湯冷まし(6)・お盆(12)・茶托(38)・茶筒
 (7)・バケツ(1)・ざる(1)・拝見盆(5)・ティースプーン(7)・ポット
 (7)・その他
スタイル
 セミナー
概 要
 小学校の「総合的な学習の時間」において、「世界の中の日本につ
 いて知る」をテーマに、日本の文化を学習するのが目的の授業。
 今回は、ボランティアティーチャーとして、お茶の歴史と文化につい
 てのお話しと、日本茶の入れ方の実技のインストラクションが主な
 内容です。
 また、お茶の種類についてでは、実際に拝見盆で資料茶を見て、
 触って、臭いを嗅いで、そのお茶の種類によっての違いを実感し
 ました。
質問内容
 ・どうして日本茶インストラクターになったのですか?
 ・一番好きなお茶はなんですか?
 ・日本のお茶の北限は
 ・世界で一番お茶を生産している国は
質問への対応
 ・協会テキストに沿って回答
感  想
 子ども達の味覚は敏感で繊細です。
 初めは「にが〜い」とか「しぶ〜い」とか言っていた子ども達ですが、
 しだいにお茶の味が気に入ったとみえて、お代わりの数も増えお茶
 の葉を入れ替えて更にお代わりを重ねるグループも現れました。
 子どもの頃に覚えた味は大人になっても忘れることはないでしょう。
 幼い頃に本物の味を知ることは大切なことだと思いました。


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