認定番号
 03-0574
提 出 者
 鈴木聖子
講   師
 同上
助  手
 斉藤 清
活動日時
 14/10/19 15:30〜17:30
テ ー マ
 『日本茶のおいしい淹れ方、愉しみ方講座1』
 日本茶って何?〜日本茶の基礎知識
 《実習》お茶をおいしく淹れてみましょう
主 催 者
 株式会社カルチャー
会  場
 ヨークカルチャーセンター大宮
対 象 者
 一般
講 師 料
 〜5,000
参加人数
 5
使用資料
(教材)
 講師自作テキスト、年表、やぶきた茶樹、見本茶、茶香炉
 茶器一式、ポット、バケツ等
 《実習》上煎茶、茶器一式
使用資料
(器具)
 茶器一式、ポット、バケツ等
スタイル
 セミナー
概 要
 主催者側が企画した秋冬特別講座<3回コース>のひとつ。
 「日本茶」とともに「中国茶」「紅茶」「テーブルコー
 ディネート」等が同時期に開講された。
 知識や技術を学んで体験する聴講&実習の二部構成スタイル。
質問内容
 ・水色が濃いお茶と薄いお茶はどちらが良いお茶?
 ・茶葉が粉っぽいのは安いお茶?
 ・濃厚なお茶が好きなのでお茶の葉をたくさん入れているが、いい
  の?
質問への対応
 ・水色の出方はお茶の葉の“良し悪し”と一概に言えないところがあ
  る。〜お茶の種類や入れ方、水質等との関係を説明
 ・粉っぽい=安いというわけではない。1〜2ミリ程の細かい茶葉が
  紛れていることがあるが、それは水色を出す役目もしている。
  〜「普通煎茶」「深蒸し煎茶」について説明。
 ・お茶の種類(等級を含めて)に合わせた「標準的な淹れ方」を参考
  に、自分の嗜好に合った風味を味わっていただくようにアドバイ
  ス。〜「狭山茶」「深蒸し煎茶」について説明。
感  想
 受講者は全て女性で、20代〜70代と幅広い世代の方々。みなさん
 それぞれ日頃からお茶に親しんでいらっしゃる方々だったためか、
 実生活の中で疑問に思っていたことを質問する傾向にあった。
 また、一般消費者の品質の良し悪しに対する“目線”の違いを、私
 自身が再認識させられた。
 実習では、普段淹れ慣れている方も真剣に取り組みながら“いつも
 のお茶”との違いを実感していただけたようだ。こういった場面では
 講師との会話も弾み、私自身も充実。


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