報告書


認定番号
 03-0576
提 出 者
 立川和央
講   師
 立川和央
助  手
 地元ボランティアの方 3名
活動日時
 15/02/12 14:30〜18:00
テ ー マ
 「喫茶室」
 玉露の入れ方と味を楽しむ
主 催 者
 特別養護老人ホーム「川里苑」
会  場
 埼玉県北埼玉郡川里町屈巣5158
 特別養護老人ホーム「川里苑」
対 象 者
 「川里苑」入所者及び職員
講 師 料
 なし
参加人数
 約25人名
使用資料
(教材)
 玉露 焙じ茶
使用資料
(器具)
 急須(2) 茶碗(40) 茶托(40) ポット(2) 
 ふきん お盆  湯冷まし(2)
スタイル
 その他
概 要
 施設に入所されている方々へのレクリエーションとして企画された
 もの。ホームの食堂を喫茶室として利用した。
 食べ物は和菓子、洋菓子を用意し、飲み物にコーヒーと「玉露」を
 用意した。
 玉露を注文された方には、その方の目の前で入れ方を実演し、時
 間をかけて入れた玉露を味わってもらった。
質問内容
 「玉露」の名前の由来と作られ方
質問への対応
 口頭で解説し、加えて玉露の作られた歴史や入れ方についての
 より詳しい説明を行った。
感  想
 対象とした方々の年齢が平均80歳台と高齢だったので、純粋にお
 いしいお茶を味わって、雰囲気を楽しんでもらえるように心がけた。
 「濃厚な味」はもちろん、「綺麗な水色が」目に留まるようで、大変好
 評だった。
 また職員の方の中には入れ方に興味を持った方もおられ、空いた
 時間には自分で玉露を入れてみるということもおこなった。

 注意点としては、お茶が体質的に合わない方には「ほうじ茶」を予
 め用意しておいた。(結局使用しなかったが。)
 専属の管理栄養士の方がおられたので、細かく打ち合わせをした
 のが良かったと思う。


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