認定番号
 01-0073
提 出 者
 竹内ひさ代
講 師 陣
 宮西紀美子(02-0331) 中里晃(02-0324) 市川恭秀(03-0590)
 友野秀一(02-0298) 竹内ひさ代(01-0073)
助  手
 ・・・
活動日時
 15/01/02 10:00〜16:00
テ ー マ
 <<殿ケ谷戸庭園お正月セミナー>>
 「殿ヶ谷戸庭園で正月を祝う」
 お茶の入れ方教室「お茶で、正月を祝う」@
主 催 者
 NPO法人日本茶インストラクター協会東京都支部
会  場
 殿ヶ谷戸庭園(国分寺市南2−16)
対 象 者
 殿ヶ谷戸庭園入場者
講 師 料
 5,001〜10,000円
参加人数
 182名
使用資料
(教材)
 普通煎茶・深蒸し茶(共に品評会出品茶)
使用資料
(器具)
 急須、湯呑み、茶托、茶缶、ティースプーン、金紛(竹串)、
 ポット、茶殻入れカゴ、 バケツ、ふきん、ゴミ袋
スタイル
 セミナー
概 要
 庭園敷地内の蔵の前にテント2棟を張り防寒用にストーブ、照明用
 ライトを設置し、3テーブル9席を用意、随時来園者が1テーブル3
 名着席次第、品評会出品茶の2種類より一点を選んで頂き、お茶
 の説明後、その茶に見合ったインストラクションを行い、1煎目を召
 し上がっていただいた。
 お正月なのでお湯呑みに金紛を浮かべ新春を楽しんでもらう演出
 をした。
 お正月2日間セミナーの初日の為、ストーブやライト配線等の準備
 に少々とまどった。混雑時には1テーブル当りの着席数を最多5席
 に増やして対応した。
質問内容
 ・使用茶の産地について
 ・使用茶の価格について
 ・お茶は何煎目まで飲めるのか 
 ・普通煎茶と深蒸し茶の違いについて
質問への対応
 各テーブルにてインストラクション担当者が対応した。
 産地、価格については確認し応答した。
感  想
 お正月の好天の為、来園者も多く、たくさんの方がセミナーに興味
 を持ってくださり、お茶に適したお茶の葉の量・お湯の温度・お湯の
 量・抽出時間など美味しいいれ方のポイントを熱心に聞いてくださ
 る姿が印象的だった。
 湯冷まししたいれ方の説明も大切だが、野外での寒い日には臨機
 応変に熱いお茶も呈茶できるようなインストラクターとしての対応も
 必要ではないかと思った。
 また、会場の都合もあるがテーブルが少し低めなのでインストラク
 ターも着席した方が全体の雰囲気がさらに良くなるようにも思った。


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